LONG 12V 50Ah 高性能シールドバッテリー レビュー:キャンピングカーの電源、ソーラー発電に最適?寿命と性能を徹底検証
キャンピングカーのサブバッテリーや、ソーラー発電システムの蓄電池として、LONGの12V 50Ah 高性能シールドバッテリー(WP50-12NE)を導入しました。 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、そして気になる寿命について徹底レビューします。
LONG 12V 50Ah シールドバッテリー(WP50-12NE)とは?
LONGのWP50-12NEは、12V50Ahの容量を持つ高性能シールドバッテリーです。主な特徴は以下の通り。
- 高耐久タイプ: 繰り返しの充放電に強く、長寿命が期待できる
- 多様な用途: ソーラー発電、セニアカー、船舶、キャンピングカー、UPSなど幅広い用途に対応
- 国際規格適合: ISO 9001, ISO 14001, OHSAS 18001, ULの認証を取得
製品仕様
- サイズ: 横幅198mm×奥行166mm×高さ171mm
- 重量: 約14.24Kg
- 端子形状: 差込ネジ止め端子(F8端子)※適合M6ボルト、ワッシャー付き
- 定格容量: 12V50Ah
購入のきっかけ
これまで使用していたキャンピングカーのバッテリーが寿命を迎えたため、新しいバッテリーを探していました。
以前のバッテリーは国産の一般的なものでしたが、容量が小さく、すぐにバッテリー切れを起こしていました。また、寿命も短く、3年ほどで交換が必要になりました。
そこで、今回は大容量で長寿命なバッテリーを探していたところ、LONGのWP50-12NEを見つけました。
50Ahという大容量に加え、「高耐久タイプ」という謳い文句に惹かれ、購入を決意しました。
実際に使ってみた感想
メリット
- 大容量で安心: 50Ahの大容量なので、電気毛布や扇風機、照明などを長時間使用しても、バッテリー切れの心配がなくなりました。以前のバッテリーでは一晩で残量が半分以下になっていましたが、WP50-12NEにしてからは、2泊3日のキャンプでも余裕を持って過ごせるようになりました。
- 安定した電圧: 電圧の安定性が高く、機器への負担が少ないように感じます。以前のバッテリーでは、電圧が不安定で、家電製品が正常に動作しないことがありましたが、WP50-12NEにしてからは、そのような問題は一切発生していません。
- 自己放電が少ない: 自己放電が少ないため、長期間保管していても、すぐに使用できます。冬のオフシーズン中にキャンピングカーを使わない期間も、バッテリー上がりを気にせずに保管できます。
- 高耐久で長寿命: まだ使い始めて間もないですが、高耐久タイプなので、長寿命に期待しています。以前のバッテリーは3年ほどで寿命を迎えてしまいましたが、WP50-12NEには5年以上使えることを期待しています。
デメリット
- 重量: 14.24kgと、かなり重いです。持ち運びには注意が必要です。女性や年配の方には、少し重すぎるかもしれません。
- 価格: 他のバッテリーと比べて、やや高価です。しかし、性能や寿命を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと思います。
他社製品との比較
キャンピングカー用バッテリーとして人気の高い製品に、ACデルコのVoyager M27MFがあります。
| 項目 | LONG WP50-12NE | ACデルコ Voyager M27MF |
|---|---|---|
| 容量 | 50Ah | 105Ah |
| 重量 | 14.24kg | 23.6kg |
| 価格 | 約15,000円 | 約30,000円 |
Voyager M27MFは容量が大きいですが、価格も高く、重量もあります。
LONG WP50-12NEは、容量と価格のバランスが良く、重量も比較的軽いため、キャンピングカーのサブバッテリーとしておすすめです。
寿命について
LONG WP50-12NEの寿命は、使用状況によって大きく異なりますが、一般的には5~7年程度と言われています。
寿命を長く保つためには、以下の点に注意することが重要です。
- 過充電・過放電を避ける
- 高温・多湿な場所での保管を避ける
- 定期的に充電を行う
まとめ
LONG 12V 50Ah 高性能シールドバッテリー(WP50-12NE)は、キャンピングカーのサブバッテリーや、ソーラー発電システムの蓄電池として、非常におすすめです。
大容量で長寿命、安定した電圧、自己放電の少なさなど、多くのメリットがあります。
多少重いというデメリットはありますが、それ以上に得られるメリットは大きいと思います。
バッテリーの交換を検討している方は、ぜひLONG WP50-12NEを検討してみてください。
