和平フレイズ ネオブル フライパン 26cm レビュー:価格以上の価値あり!
今回は、和平フレイズの「ネオブル フライパン 26cm」を実際に使ってみた感想をレビューします。964円という驚きの価格ながら、PFOAフリーで4層コートという安心設計。焦げ付きにくさや使いやすさなど、気になる点を徹底的にチェックしました。
スペック
- 商品サイズ:約 幅43.8×奥行26.3×高さ9.4cm
- 重量:約470g
- 鍋の高さ:5.6cm
- 本体:アルミニウム合金
- 内面:ふっ素樹脂加工(4層コート)
- 外面:焼付塗装
- ガス火専用
- PFOAフリー
- 生産国:韓国
開封・外観チェック
まず手に取って驚いたのが、その軽さ。約470gなので、女性でも扱いやすいと思います。ブルーの色味も落ち着いていて、キッチンに馴染みますね。4層コートのおかげで、表面はつるつる。食材が焦げ付きにくそうな印象です。
実際に使ってみた!
実際に調理してみました。まずは、卵焼きから。
油をひいて、中火で温めてから卵液を投入。すると、スルスルと卵が滑るように広がります。焦げ付きも全くなく、綺麗に卵焼きが焼けました。次に、ハンバーグを焼いてみました。こちらも油を少量ひくだけで、焦げ付き知らず。表面はこんがり、中はジューシーに仕上がりました。
焦げ付きにくさの秘密?4層コートの実力
このフライパンの最大の魅力は、やはり4層コートによる焦げ付きにくさでしょう。一般的なフッ素加工のフライパンと比べても、焦げ付きにくさは格段に上です。実際に使用後のお手入れも非常に楽で、軽く水で洗い流すだけで綺麗になります。油汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗えばOKです。
他社製品との比較
T-falのフライパンと比較してみました。T-falのフライパンは取っ手が取れるのが特徴ですが、ネオブルは取っ手が固定されています。収納性ではT-falに軍配が上がりますが、使用感ではネオブルも負けていません。特に焦げ付きにくさでは、価格を考慮するとネオブルの方が優れていると感じました。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なコストパフォーマンス
- 優れた焦げ付きにくさ
- PFOAフリーで安心
- 軽量で扱いやすい
デメリット
- ガス火専用
- IH非対応
- 取っ手が固定されている
こんな人におすすめ
- 一人暮らしを始める方
- 料理初心者の方
- 手軽に使えるフライパンを探している方
- コスパ重視の方
まとめ
和平フレイズの「ネオブル フライパン 26cm」は、964円という価格からは考えられないほど、高性能なフライパンでした。焦げ付きにくさ、使いやすさ、安全性、どれをとっても満足できるレベルです。ガス火専用という点だけ注意すれば、買って損はないと思います。ぜひ一度、試してみてください。
