KINTO ALFRESCO プレート 250mm ブラック レビュー:外でも家でも使える万能プレート
キャンプやピクニックなど、アウトドアでの食事は最高に楽しいですよね。でも、せっかくの料理も、味気ないプラスチック皿では気分が盛り上がりません。そんな悩みを解決してくれるのが、KINTO(キントー)のALFRESCO プレートです。今回は、実際に使用してみた感想を交えながら、このプレートの魅力をご紹介します。
KINTO ALFRESCO プレートとは?
KINTO ALFRESCO プレートは、メラミン樹脂とバンブーファイバーを組み合わせた、軽くて丈夫なプレートです。落ち着いた色合いとシンプルなデザインで、アウトドアはもちろん、普段使いにもぴったり。食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です。
製品概要
- ブランド: KINTO(キントー)
- サイズ: φ250xH20mm
- 素材: メラミン樹脂、バンブーファイバー
- 食洗機: 可
- 電子レンジ: 不可
- 価格: 1210円(Amazon価格、2024年5月現在)
実際に使ってみた感想
アウトドアでの使用感
キャンプで実際に使用してみました。まず驚いたのが、その軽さ。持ち運びが非常に楽です。また、メラミン樹脂なので、落としても割れる心配がありません。子供がいる家庭でも安心して使えます。表面はマットな質感で、滑りにくいのも嬉しいポイント。風が吹いても、テーブルから滑り落ちる心配がありませんでした。
自宅での使用感
普段の食事でも使用しています。シンプルなデザインなので、どんな料理にも合います。特に、サラダやパスタなど、彩りのある料理を盛り付けると、より一層美味しく感じられます。食洗機で洗えるので、後片付けも簡単です。
メリット・デメリット
メリット
- 軽いので持ち運びが楽
- 割れにくいので、アウトドアや子供がいる家庭でも安心
- 食洗機対応でお手入れ簡単
- シンプルなデザインで、どんな料理にも合う
デメリット
- 電子レンジには対応していない
- メラミン樹脂なので、熱いものを長時間入れると変形する可能性がある
他のプレートとの比較
同じような素材のプレートとして、例えば無印良品の「ポリプロピレン食器」シリーズがあります。KINTOのALFRESCOプレートと比較すると、無印良品のものはよりシンプルなデザインで、価格も若干安いです。しかし、KINTOのALFRESCOプレートの方が、素材の質感が高く、よりおしゃれな印象を受けます。また、アウトドアブランドのスノーピークからも同様のプレートが出ていますが、価格帯が高く、デザインもアウトドアに特化しているため、普段使いには少し抵抗があるかもしれません。
まとめ
KINTO ALFRESCO プレートは、アウトドアでも自宅でも使える、万能なプレートです。軽くて丈夫で、食洗機にも対応しているので、使い勝手も抜群。シンプルなデザインなので、どんな料理にも合います。アウトドア好きはもちろん、普段の食卓を少しおしゃれにしたい方にもおすすめです。
