驚きの軽さと吸引力!ツインバード TC-5147R 使用レビュー
今回ご紹介するのは、ツインバードのサイクロン式スティッククリーナー、TC-5147Rです。 一人暮らしを始めたばかりの私。手軽に使える掃除機を探していたところ、このTC-5147Rに出会いました。決め手は、その驚きの軽さと、口コミで評判の吸引力です。
実際に使ってみてどうだったのか? 良い点だけでなく、気になる点も正直にお伝えします。
TC-5147Rの概要
TC-5147Rは、スティック型とハンディ型の2WAYで使える、コード式のサイクロンクリーナーです。本体重量は約1.5kgと非常に軽く、女性でも扱いやすいのが特徴。吸込仕事率は100Wで、フローリングやカーペットのゴミをしっかり吸い取ってくれます。
実際に使ってみた感想
軽くて取り回しが楽
まず驚いたのは、その軽さです。片手で軽々と持ち上げられるので、階段の掃除も苦になりません。ヘッドも小回りが利くので、家具の隙間や壁際もスムーズに掃除できます。
想像以上の吸引力
「軽い掃除機は吸引力が弱い」というイメージがありましたが、TC-5147Rは良い意味で期待を裏切ってくれました。フローリングはもちろん、カーペットに絡みついたペットの毛もグングン吸い取ってくれます。吸込仕事率100Wは伊達じゃありません。
ハンディクリーナーとしても使える
スティック部分を取り外せば、ハンディクリーナーとして使用できます。ソファーの隙間や、棚の上など、細かい場所の掃除に便利です。車内清掃にも役立ちます。
ゴミ捨てが簡単
ダストケースは、ワンタッチで取り外してゴミを捨てることができます。手を汚さずにゴミ捨てができるのは、嬉しいポイントです。サイクロン式なので、フィルターの目詰まりが少なく、吸引力が持続するのも魅力です。
音は少し大きめ
吸引力が高い分、動作音は少し大きめです。静音性を重視する方には、気になるかもしれません。
他の掃除機との比較
同じような価格帯の製品として、アイリスオーヤマのIC-SLDC8や、マキタのCL107FDSHWなどが挙げられます。
- アイリスオーヤマ IC-SLDC8:コードレスで取り回しが良いですが、バッテリーの持続時間がTC-5147Rよりも短いです。また、吸引力もTC-5147Rに比べてやや劣ります。価格はTC-5147Rより少し高いです。
- マキタ CL107FDSHW:DIY好きにはおなじみのマキタ製。パワフルな吸引力と、豊富なアタッチメントが魅力です。しかし、TC-5147Rに比べて重量があり、価格も高めです。
TC-5147Rは、これらの製品と比べて、価格と性能のバランスが取れていると言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 軽量で取り回しが楽
- パワフルな吸引力
- ハンディクリーナーとしても使える
- ゴミ捨てが簡単
- 価格が手頃
デメリット
- 動作音がやや大きめ
- コードレスではない
こんな人におすすめ
- 一人暮らしの方
- 手軽に使える掃除機を探している方
- コスパの良い掃除機を探している方
- メインの掃除機とは別に、サブの掃除機が欲しい方
まとめ
ツインバード TC-5147Rは、軽さと吸引力を両立した、優秀なスティッククリーナーです。一人暮らしの方や、手軽に使える掃除機を探している方におすすめです。ぜひ一度、手に取ってみてください。
