和平フレイズ 黒皮鉄フライパン 22cm レビュー:男を上げる無骨な相棒
「いつかは鉄フライパンを使いこなしたい…」
そう思っている料理好きの男性は多いのではないでしょうか?
今回は、そんなあなたの背中を押す、無骨で男前な鉄フライパン、和平フレイズの黒皮鉄フライパン 22cm をご紹介します。
ずっしりとした重み、シンプルで無駄のないデザイン、そして使い込むほどに愛着が湧く鉄の質感。こいつは、あなたの料理を間違いなくレベルアップさせてくれる相棒になるでしょう。
黒皮鉄フライパンとは?
黒皮鉄とは、鉄の表面に酸化被膜を形成させた素材のこと。この酸化被膜があることで、錆びにくく、耐久性が向上します。また、使い込むほどに油が馴染み、焦げ付きにくいフライパンに育っていくのが特徴です。
和平フレイズ 黒皮鉄フライパン 22cm の特徴
- 安心の燕三条製: 金属加工で有名な新潟県燕三条で作られています。高い品質と信頼性が魅力です。
- 黒皮鋼板: 1.6mm厚の黒皮鋼板を使用しており、蓄熱性が高く、食材をムラなく加熱できます。
- IH/ガス火対応: IHクッキングヒーターでもガス火でも使用可能です。
- 木のハンドル: 温かみのある木のハンドルは、握りやすく、手に馴染みます。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品サイズ | 約 幅41.9×奥行22.5×高さ10.7cm |
| 重量 | 約835g |
| 鍋の高さ | 5cm |
| 材質 | 本体:黒皮鋼板1.6mm、表面加工:シリコン樹脂塗膜 |
| 生産国 | 日本 |
| 対応熱源 | IH、ガス火 |
使ってみた感想:焦げ付きにくさと熱伝導の良さに感動!
実際にこのフライパンで色々な料理を作ってみました。
まず驚いたのが、熱伝導の速さ。あっという間にフライパン全体が温まり、食材を投入しても温度が下がりにくいので、食材の旨味を閉じ込めながら焼き上げることができます。
特に感動したのは、ステーキを焼いた時。表面はカリッと、中はジューシーに仕上がり、まるでプロが焼いたような仕上がりになりました。
また、鉄フライパンというと焦げ付きやすいイメージがありますが、このフライパンは油をしっかり馴染ませてから使えば、ほとんど焦げ付くことはありません。もし焦げ付いてしまっても、お湯でしばらく煮込めば簡単に落とせます。
焦げ付き防止のために
- 使用前に油を薄く引く
- 中火以下でじっくり加熱する
- 調理後はすぐに洗って、油を薄く塗って保管する
他のフライパンとの比較
テフロン加工のフライパンと比べると、手入れに手間がかかるのは事実です。しかし、鉄フライパンならではの熱伝導の良さや、食材の美味しさを引き出す力は、テフロン加工のフライパンでは味わえません。
例えば、同じ和平フレイズから出ているテフロン加工のフライパン「ToMay dolce IH対応 玉子焼 EM-9641」と比較すると、手軽さでは劣りますが、料理の仕上がりは黒皮鉄フライパンの方が格段に上です。
また、他の鉄フライパンブランド、例えば「リバーライト 極JAPAN」などと比較すると、価格帯が手頃なのが魅力です。初めて鉄フライパンに挑戦する方にもおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 熱伝導が良く、料理が美味しく仕上がる
- 耐久性が高く、長く使える
- 使い込むほどに油が馴染み、焦げ付きにくくなる
- IH/ガス火対応
- 安心の燕三条製
デメリット
- テフロン加工のフライパンに比べて手入れに手間がかかる
- 重量がある
こんな人におすすめ
- 料理の腕を上げたい人
- 道具にこだわりたい人
- 長く使えるフライパンを探している人
- 無骨で男前なデザインが好きな人
まとめ:育てていく楽しさがあるフライパン
和平フレイズの黒皮鉄フライパン 22cmは、手入れに少し手間はかかるものの、それを上回る魅力があるフライパンです。
使い込むほどに自分だけのフライパンに育っていく過程を楽しめるのも、鉄フライパンならではの醍醐味。
ぜひこのフライパンを使って、あなたの料理スキルをさらにレベルアップさせてください。
