シャープ空気清浄機、フィルター交換してますか?
我が家では、シャープの加湿空気清浄機を長年愛用しています。しかし、使い続けていると気になるのがフィルターの汚れ。交換を怠ると、空気清浄能力が落ちてしまうだけでなく、ニオイの原因にもなりかねません。
そこで今回、iSingoのシャープ加湿空気清浄機用交換フィルター(FZ-D50HFとFZ-D50DF)を試してみました。純正品と比較しながら、使用感や交換方法などを詳しくレビューします。
iSingo交換フィルターを選んだ理由
純正品のフィルターは高価なので、互換性のあるiSingoのフィルターを選びました。決め手となったのは以下の点です。
- 価格: 純正品に比べて圧倒的に安い
- 対応機種: 我が家のKC-F50にも対応している
- レビュー: 評価が高く、安心して使えそう
製品概要
iSingoの交換フィルターは、HEPA集じんフィルター(FZ-D50HF相当)と脱臭フィルター(FZ-D50DF相当)のセットです。
- HEPA集じんフィルター: PM2.5、花粉、アレル物質、カビ菌、ホコリなどを除去
- 脱臭フィルター: タバコ臭、ペット臭、料理臭、生乾き臭、体臭、加齢臭などを消臭
交換の目安は約1〜6年とのことですが、使用環境によって異なります。汚れが目立ってきたら交換するのがおすすめです。
いざ交換!交換方法と注意点
交換作業は非常に簡単でした。説明書も付属しているので、誰でも迷わずに行えると思います。
- 空気清浄機の電源を切り、コンセントを抜く
- 本体背面にあるフィルターカバーを取り外す
- 古いフィルターを取り外す
- 新しいフィルターを取り付ける(HEPAフィルターと脱臭フィルターの向きに注意)
- フィルターカバーを取り付ける
- 電源を入れ、動作確認
注意点: フィルターを取り付ける際、HEPAフィルターと脱臭フィルターの向きを間違えないようにしましょう。HEPAフィルターには「FRONT」と書かれた面があるので、それを手前にして取り付けます。
純正品との比較:違いは?
実際にiSingoのフィルターを使ってみて、純正品と比べてどのような違いがあるのか比較してみました。
| 項目 | iSingoフィルター | シャープ純正品 |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | 高い |
| 性能 | PM2.5、花粉、アレル物質、カビ菌、ホコリなどを除去、タバコ臭、ペット臭、料理臭などを消臭 | PM2.5、花粉、アレル物質、カビ菌、ホコリなどを除去、タバコ臭、ペット臭、料理臭などを消臭 |
| 交換目安 | 1〜6年 | 1〜10年 |
| その他 | 特になし | シャープ株式会社製であることの安心感 |
個人的な感想としては、iSingoのフィルターでも十分な空気清浄効果が得られていると感じました。ニオイも気にならなくなり、快適な空気環境を保てています。もちろん、シャープ純正品も高品質ですが、価格を考えるとiSingoのフィルターは非常にお得だと思います。
ただし、交換目安については純正品の方がやや長めに設定されています。これはフィルターの素材や構造の違いによるものかもしれません。気になる方は純正品を選ぶと良いでしょう。
他社製品との比較
互換フィルターとしては、ダイキンやパナソニックなど、様々なメーカーに対応した製品も販売されています。しかし、シャープの空気清浄機に特化している点、そして価格の安さを考えると、iSingoのフィルターは非常に魅力的です。例えば、ダイキンの互換フィルターはiSingoよりも価格が高めに設定されていることが多いです。
メリット・デメリット
メリット
- 純正品に比べて価格が安い
- 空気清浄能力は十分
- 交換が簡単
デメリット
- 純正品に比べて交換目安が短い可能性がある
- 耐久性が純正品に劣る可能性がある(まだ使い始めたばかりなので不明)
まとめ:iSingo交換フィルターは賢い選択肢
iSingoのシャープ加湿空気清浄機用交換フィルターは、価格と性能のバランスが取れた優れた製品です。純正品にこだわらない方にとっては、非常におすすめできるアイテムだと思います。
空気清浄機のフィルター交換を検討している方は、ぜひ一度試してみてください。
