【愛車を労わる】ヤマハ スーパーRS オートルーブ:2stオイルの最適解?性能を徹底レビュー
2ストロークエンジンの愛車に乗る皆さん、オイル選びで悩んだことはありませんか?今回は、ヤマハの「オートルーブ スーパーRS」を実際に使用したレビューをお届けします。このオイル、高性能2ストロークスーパースポーツ車に最適と謳われていますが、本当にそれだけの価値があるのでしょうか?
オートルーブ スーパーRSとは?
ヤマハのオートルーブ スーパーRSは、化学合成オイルであり、2ストロークエンジンの潤滑と燃焼を高次元で両立させることを目指して開発されました。高回転・高出力エンジンの性能を最大限に引き出すことを特徴としています。
実際に使ってみた
私は普段、ヤマハのRZ250という2ストロークバイクに乗っています。これまで様々な2ストオイルを試してきましたが、スーパーRSを試すことに。
交換前の状況
これまで使用していたオイルは、鉱物油ベースのものでした。始動性は悪くはないものの、高回転域での伸びがイマイチで、排気煙もやや多いのが悩みでした。
交換後の変化
スーパーRSに交換後、まず感じたのは始動性の向上です。以前よりも少ないキックでエンジンが目覚めるようになりました。また、アイドリングも安定し、排気煙も明らかに減少しました。
走行性能に関しては、高回転域での伸びが格段に向上しました。以前は頭打ち感があった領域でも、スムーズに加速していく感覚は感動ものです。また、オイル自体の潤滑性能が高いのか、エンジンノイズも減少したように感じます。
他社製品との比較
他社の化学合成オイルもいくつか試したことがありますが、スーパーRSは特に高回転域での性能が優れていると感じました。例えば、カストロールのPower1 Racing 2Tも高性能オイルとして知られていますが、スーパーRSの方がよりレーシーなフィーリングが得られるように感じます。
ただし、価格はやや高めです。そのため、普段使いには少し贅沢かもしれません。しかし、大切な愛車のエンジンを労わりたい、最高のパフォーマンスを引き出したいという方には、間違いなくおすすめできるオイルです。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 始動性の向上 | 価格がやや高い |
| 高回転域での圧倒的なパフォーマンス | |
| 排気煙の減少 | |
| エンジンノイズの減少 | |
| 優れた潤滑性能によるエンジン保護 |
こんな人におすすめ
- 高性能2ストロークバイクに乗っている人
- 高回転域でのパワーを重視する人
- エンジンを労わりたい人
- 多少高くても良いオイルを使いたい人
まとめ
ヤマハのオートルーブ スーパーRSは、価格はやや高いものの、その性能は間違いありません。特に、高回転域でのパフォーマンスは素晴らしく、愛車の2ストロークエンジンを蘇らせてくれます。大切な愛車に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
この記事が、あなたのオイル選びの参考になれば幸いです。
