カロッツェリアFH-3100レビュー:1万円台で車内エンタメ爆上げ!旧車乗りも納得の2DINオーディオ
車内の音響環境を手軽にアップグレードしたい。そんなあなたに、カロッツェリアのFH-3100はうってつけのカーオーディオです。今回は、長年愛用している旧車にFH-3100を導入した筆者が、その魅力を余すところなくレビューします。
FH-3100を選んだ理由
これまで、旧車の純正オーディオを使い続けていましたが、以下の点が不満でした。
- CDしか聴けない
- 音質が悪い
- スマホの音楽を聴けない
そこで、USBやiPhoneに対応し、音質も向上するカーオーディオを探していたところ、FH-3100に出会いました。決め手となったのは、以下の点です。
- 2DINサイズで、旧車にも取り付け可能
- USB/iPhone/iPodに対応
- カロッツェリア製という安心感
- 1万円台という価格
FH-3100の主な特徴
FH-3100は、2DINサイズのカーオーディオで、以下の特徴があります。
- CD/USB/iPhone/iPodに対応
- MP3/WMA/WAV形式の音楽ファイルを再生可能
- フロントAUX入力端子を搭載
- 50W×4chアンプを内蔵
- 13バンドグラフィックイコライザーを搭載
- サブウーファー出力を搭載
取り付け
FH-3100の取り付けは、自分で行いました。旧車のオーディオ交換は初めてでしたが、説明書を見ながら、約1時間ほどで完了しました。200mmワイド車にもスマートに取付することが可能な専用パネルが同梱されているので安心です。
使ってみた感想
FH-3100を実際に使ってみて、まず感動したのは、音質の向上です。純正オーディオとは比べ物にならないほどクリアでパワフルなサウンドになりました。特に、低音の響きが良くなり、音楽の迫力が格段に増しました。
USBやiPhoneを接続して、スマホの音楽を聴けるのも便利です。プレイリストを再生したり、好きなアーティストの曲を聴いたり、車内での音楽鑑賞がより楽しくなりました。
13バンドグラフィックイコライザーで、音質を細かく調整できるのも嬉しいポイントです。自分の好みに合わせて、最適なサウンドを作り出すことができます。
以前使っていたカーオーディオと比較すると、操作性も格段に向上しました。大型キーを採用したわかりやすいインターフェースで、運転中でも簡単に操作できます。
FH-3100のメリット・デメリット
メリット
- 音質が大幅に向上
- USB/iPhone/iPodに対応
- 操作性が良い
- 価格が手頃
- 旧車にも取り付け可能
デメリット
- 特になし
他社製品との比較
FH-3100と競合する製品としては、ケンウッドのU341BTや、JVCのKW-V45BTなどがあります。これらの製品と比較すると、FH-3100は、音質の良さ、操作性の良さ、価格の手頃さで優れていると感じました。
例えば、ケンウッドのU341BTは、Bluetoothに対応していますが、FH-3100よりも価格が高くなっています。JVCのKW-V45BTは、ディスプレイが搭載されていますが、FH-3100よりも操作性が劣ると感じました。
まとめ
カロッツェリアのFH-3100は、1万円台で車内の音響環境を大幅にアップグレードできる、非常におすすめのカーオーディオです。旧車に乗っている方で、音質に不満を感じている方や、スマホの音楽を車内で手軽に聴きたい方は、ぜひFH-3100を検討してみてください。
