シロカ 2WAY食器洗い乾燥機 SS-M151:導入で得た心の余裕
共働きで毎日バタバタ。夕食後の食器洗いが、まるで終わりの見えない戦いのように感じていた日々。そんな私が、シロカの2WAY食器洗い乾燥機 SS-M151を導入して、生活が一変しました。
なぜシロカ SS-M151を選んだのか?
食洗機を検討するにあたり、いくつかの機種と比較しました。特に悩んだのが、パナソニックの据え置き型食洗機と、工事不要のタンク式食洗機。
- パナソニックの据え置き型食洗機: 洗浄力は魅力的でしたが、設置工事が必要で費用がかさむのがネックでした。
- タンク式食洗機: 工事は不要ですが、給水の手間や一度に洗える量が少ない点が気になりました。
シロカ SS-M151は、分岐水栓にも対応しつつ、工事不要でも使える2WAY方式。将来的に引っ越す可能性も考慮し、柔軟性の高いこちらを選びました。
SS-M151を使ってみて:正直レビュー
メリット
- 圧倒的な時間短縮: 毎日30分以上かかっていた食器洗いが、ボタン一つで完了! 自由な時間が増えました。
- 手洗いよりも綺麗: 高温洗浄で油汚れもスッキリ。除菌効果も期待できるので、衛生的にも安心です。
- 選べる洗浄モード: 標準、念入り、おいそぎなど、汚れ具合に合わせてモードを選べるのが便利です。私は主に標準モードを使っていますが、カレーを作った後などは念入りモードを使用しています。
- 静音性: 運転音は静かで、夜間でも気になりません。テレビを見ながらでも、会話を妨げることはありません。
デメリット
- 設置場所の確保: それなりの大きさがあるので、設置場所を確保する必要があります。我が家では、シンク横のスペースに設置しました。
- 一度に洗える量: 家族が多い場合は、一度に全ての食器を洗えないかもしれません。我が家は夫婦二人なので、問題なく使えています。
- 乾燥機能: 乾燥機能はありますが、完全に乾ききらないことも。気になる場合は、軽く拭いてからしまうと良いでしょう。
電気代の変化:意外な結果
食洗機を使うと電気代が上がるのでは?と心配していましたが、実際にはほとんど変わりませんでした。シロカ SS-M151は省エネ設計なので、安心して使えます。
どんな人におすすめ?
- 共働きで時間がない夫婦
- 一人暮らしで自炊をする方
- 手荒れが気になる方
- 食器洗いが嫌いな方
上記に当てはまる方は、シロカ SS-M151を導入することで、生活の質が向上すること間違いなしです。
まとめ:SS-M151は投資する価値あり!
シロカ 2WAY食器洗い乾燥機 SS-M151は、私の生活にゆとりと心の余裕をもたらしてくれました。導入前は「本当に必要なのか?」と悩みましたが、今では「もっと早く買えばよかった!」と思っています。
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