ケンウッドU585SDレビュー:古き良き車内を最新オーディオで快適に
「昔ながらの愛車に、最新の音楽を!」そんな願いを叶えてくれるのが、ケンウッドのU585SDです。 CD、USB、SDカードに対応し、MP3/WMA/AAC/WAV形式の音楽ファイルを楽しめます。レトロな車に最新のオーディオを組み込みたいけど、デザインが浮いてしまうのは嫌だ…そんなあなたにぴったりの一台です。
U585SDを選んだ理由
長年愛用している1980年代のセダン。内装の雰囲気を崩さずに、スマホの音楽を聴けるようにしたいと考えていました。そこで目を付けたのが、ケンウッドのU585SDです。決め手は以下の点でした。
- シンプルなデザイン: ごちゃごちゃしたイルミネーションがなく、落ち着いたデザインが内装にマッチする。
- 多様なメディア対応: CDはもちろん、USBやSDカードにも対応。スマホの音楽を手軽に再生できる。
- 価格: 手頃な価格で、必要十分な機能が揃っている。
取り付けと初期設定
取り付けはカー用品店に依頼しました。配線などの知識がないため、プロにお願いするのが安心です。30分ほどで取り付けは完了し、早速初期設定に取り掛かりました。
設定メニューは日本語表示に対応しており、操作は簡単です。ラジオの周波数設定や、USB/SDカードの再生設定などを済ませ、いざ音楽再生!
使ってみた感想:メリット・デメリット
メリット
- 音質の向上: 純正オーディオとは比べ物にならないクリアな音質。低音も程よく響き、音楽を聴くのが楽しくなりました。
- USB/SDカードの利便性: スマホに入っている音楽を手軽に再生できるのが便利。CDを入れ替える手間が省けました。
- iPodダイレクトコントロール: iPodを接続して、本体から操作できるのも便利です。
デメリット
- Bluetooth非対応: Bluetooth接続でスマホの音楽をワイヤレスで再生できないのが残念。ここは割り切って使う必要があります。
- デザイン: 最新のカーオーディオと比べると、デザインはやや古臭い。しかし、レトロな車には逆にマッチしていると感じています。
競合製品との比較
同価格帯のカーオーディオと比較検討しました。
- カロッツェリア MVH-390: Bluetoothに対応しているが、デザインが派手で内装に合わないため見送り。
- JVC KD-U63J: 価格がやや高く、U585SDと比べて機能的な差が少ないため見送り。
まとめ:レトロカーのオーディオをアップデートするならU585SDがおすすめ
ケンウッドU585SDは、レトロな車に最新のオーディオを組み込みたい方におすすめの一台です。Bluetooth非対応などのデメリットはあるものの、音質の向上、USB/SDカードの利便性、手頃な価格など、多くのメリットがあります。
懐かしい愛車で、お気に入りの音楽を楽しみませんか?
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