貝印 KAI ビッグフライパン 32cm レビュー:大家族の救世主!?
一度に大量の料理を作りたい…そんな悩みを抱えるあなたに朗報です!貝印の32cmビッグフライパンは、まさにそんな願いを叶えてくれるアイテム。実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。
大きさ、使いやすさは?
とにかく大きい!32cmというサイズは、ハンバーグなら4個、焼きそばなら3人前を余裕で作れるほど。これまで何回かに分けて調理していたのが嘘のようです。一度に済むので、大幅な時短に繋がりました。
スペック
- サイズ:77×325×500mm
- 重量:870g
- 素材:本体/アルミニウム合金、内面/ハードふっ素樹脂加工、外面/耐熱焼付け塗装、取っ手/フェノール樹脂
- 原産国:中国
使用感
実際に使ってみて感じたのは、以下の点です。
良い点
- 大容量: 一度に大量調理が可能。家族が多い家庭や、作り置きに最適。
- 焦げ付きにくい: ハードフッ素樹脂加工のおかげで、焦げ付きにくく、お手入れも簡単。
- 軽い: 大きさの割に軽いので、扱いやすい。
気になる点
- 収納場所: サイズが大きいので、収納場所を選ぶ。
- 熱伝導: 全体的に均一に熱が伝わるわけではない。(特にIHの場合)
他社製品との比較
同じようなサイズのフライパンとして、ティファールの32cmフライパンと比較してみました。
| 項目 | 貝印 KAI ビッグフライパン 32cm | ティファール 32cmフライパン | |
|---|---|---|---|
| コーティング | ハードフッ素樹脂加工 | チタンコーティング | |
| 重量 | 870g | 約980g | |
| 価格 | 約1300円 | 約3000円 | |
| 特徴 | 大容量、コスパが良い | 熱伝導が良い、耐久性が高い |
ティファールの方が熱伝導が良く、耐久性も高いですが、価格が倍以上します。貝印のフライパンは、価格を抑えつつ大容量を求める方におすすめです。
どんな人におすすめ?
- 大家族のご家庭
- 作り置きをよくする方
- コスパ重視の方
- 時短料理をしたい方
まとめ
貝印の32cmビッグフライパンは、大家族の強い味方!一度にたくさんの料理を作れるので、忙しい毎日をサポートしてくれます。収納場所に困る可能性はありますが、それを差し引いても十分なメリットがあると感じました。ぜひ一度試してみてください。
