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HiKOKIコードレス冷温庫UL18DCの実力とは?コンパクトサイズで高性能を体験レビュー

はじめに

アウトドアや現場作業での飲食物の保管に悩んでいる方に朗報です。HiKOKIのコードレス冷温庫UL18DCは、コンパクトながら高性能で、さまざまなシーンで活躍します。実際に使用してみた感想を交えながら、その魅力をご紹介します。

主な特徴

  • 2部屋モード:付属の仕切板を使用して庫内を2つの部屋に分け、左右で異なる温度設定が可能です。これにより、冷蔵と冷凍を同時に行うことができます。
  • 温度設定の幅広さ:最低-18℃から最高60℃まで、5℃単位で細かく設定できます。
  • コンパクトサイズ:狭いスペースにも収納しやすく、コンパクトカーにも積載可能なサイズ感です。
  • 多彩な電源対応:HiKOKIの14.4Vおよび18Vのバッテリーに対応しており、車のシガーソケットやAC電源でも使用できます。
  • USB PD搭載:USB PDポートを備えており、スマートフォンなどの充電も可能です。

実際に使ってみて

冷却・加温性能

真夏の屋外で使用しましたが、設定温度をしっかりと維持してくれました。特に、冷凍機能を活用してアイスクリームを保存した際も、溶けることなく楽しめました。

持ち運びの利便性

本体は約10kgとやや重さを感じますが、持ち運び方法が工夫されています。両手持ち、キャスターでの移動、肩掛けベルトの3通りがあり、状況に応じて使い分けることで、移動もそれほど苦になりませんでした。

電源の柔軟性

キャンプでは車のシガーソケット、屋外作業ではバッテリー、自宅ではAC電源と、シーンに応じて電源を選べるのは非常に便利です。特に、既にHiKOKIの工具を使用している場合、バッテリーを共有できる点が経済的だと感じました。

競合製品との比較

同じくHiKOKIから発売されているUL18DBAやUL18DDと比較すると、UL18DCは容量18Lとコンパクトで、持ち運びやすさが際立ちます。一方、UL18DBAは25L、UL18DDは10.5Lの容量を持ち、それぞれのニーズに応じて選択できます。

メリット・デメリット

メリット

  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 広範な温度設定が可能
  • 多彩な電源に対応
  • USB PDポート搭載でデバイスの充電が可能

デメリット

  • 本体の重量が約10kgと重め
  • 価格が高め

まとめ

HiKOKIのコードレス冷温庫UL18DCは、コンパクトながら高性能で、アウトドアや現場作業など多様なシーンで活躍します。多彩な機能と利便性を備えており、特に既にHiKOKIの工具を使用している方には、バッテリーの共有もできるためおすすめです。