ヒマラヤ岩塩 ピンクソルトを試してみた
岩塩と聞くと「普通の塩と何が違うの?」と思うかもしれない。でも、このヒマラヤ岩塩のピンクソルトを使ってみると、意外と違いがあることに気づいた。色もピンクで見た目が美しく、ちょっと特別な気分になる。
ヒマラヤ岩塩って何?
ヒマラヤ岩塩は、ヒマラヤ山脈の地下深くから採掘される天然の塩。海塩とは異なり、数億年前の地殻変動で閉じ込められた塩が結晶化したものだ。そのため、不純物が少なく、ミネラルが豊富に含まれている。ピンク色は鉄分やその他のミネラルによるものらしい。
実際に使ってみると、普通の食塩よりもまろやかでコクがあるように感じた。塩辛さが尖っていないので、料理に使いやすい。
使い方いろいろ
このピンクソルトは2-5mmの粒状なので、ミルで挽いて使うのが基本。ミル付きのものもあるが、今回は詰め替え用を購入した。使い道はいろいろある。
- ステーキや焼き肉:塩だけで食べると肉の旨味が引き立つ
- サラダ:オリーブオイルと一緒にかけるだけで風味がアップ
- スープやパスタ:普通の塩よりコクが出る
- 塩風呂:食用だけど、お風呂に入れてもOKらしい
実際に使って感じたこと
使ってみて思ったのは、やっぱり普通の塩とは違うということ。食材の味を引き立てる感じがあって、塩そのものの風味を楽しめる。特にステーキに使ったときは、肉の甘みが際立って美味しかった。
また、見た目がピンク色なので、キッチンに置いてあるだけでもちょっとおしゃれ。ミルで挽くときの感触も楽しくて、料理のひと手間が楽しくなる。
メリット・デメリット
メリット
- まろやかで味に深みがある
- ミネラル豊富で健康的
- 見た目がピンクでおしゃれ
- 料理の風味がアップする
デメリット
- ミルがないと使いにくい
- 普通の塩より価格が高め
まとめ
ヒマラヤ岩塩のピンクソルトは、普通の食塩とはひと味違うアイテムだった。料理に使うと、食材の旨味が引き立つし、見た目もきれいなので使っていて楽しい。
特に肉料理との相性が抜群なので、ステーキや焼き肉をよく食べる人にはおすすめ。ミルを持っているなら、一度試してみる価値はあると思う。
