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サーモスの真空断熱スープジャーを使ったら、ランチの概念が変わった話

サーモスのスープジャーを導入したら、昼食がちょっと楽しくなった

寒い季節になると、あったかいランチが恋しくなる。コンビニのカップスープやお弁当もいいけど、できれば手作りのスープを持っていきたい。でも、普通の保温容器だとすぐ冷めるし、持ち運びもしづらい。そこで見つけたのが サーモスの真空断熱スープジャー(JBR-401-BK) だった。

これ、正直もっと早く買っておけばよかった。


使ってみてわかったメリット

1. スープがずっとアツアツ

このスープジャーの最大の魅力は とにかく保温力が強い こと。朝入れたスープが、お昼になっても熱々だったのは感動モノだった。以前、別の安い保温容器を使っていたことがあるけど、昼にはぬるま湯みたいになっていてがっかりした経験がある。それと比べると、サーモスの保温性能は段違いだった。

2. 400mlがちょうどいい

容量は 400ml。多すぎず少なすぎず、ちょうどいいサイズ感だった。スープだけでなく、おかゆやリゾット、シチューなんかも入れられる。具だくさんのスープにすれば、これだけで十分満足感のあるランチになった。

3. 口が広くて洗いやすい

スープジャーって使い終わった後の洗浄が面倒なものが多いけど、このモデルは 口が広く設計されていて洗いやすい。スポンジでもしっかり奥まで届くし、パッキンも分解できるから、衛生的に使えた。

4. デザインがシンプルでおしゃれ

黒を基調にしたシンプルなデザインで、見た目もスタイリッシュ。オフィスに持っていっても違和感がないし、バッグの中でもかさばらないサイズ感だった。


気になる点も少し

完璧に思えたこのスープジャーにも、ちょっと気になる点があった。

  • 直飲みは難しい
     スープジャーなので当たり前だけど、直飲みには向かない。スプーンは必須。
  • やや重さを感じる
     保温性能が高い分、少し重め。でもこれは仕方ない部分かもしれない。

他のスープジャーと比較してどうか?

実は購入前に、他のメーカーのスープジャーとも比較した。

【比較対象】

  1. 象印 ステンレススープジャー
    • こちらも高評価だったけど、サイズ感がやや大きめで、デザインが少しゴツい印象だった。
  2. タイガー スープカップ
    • 軽量モデルだけど、保温力がサーモスほどではないというレビューが多かった。

結局、デザイン・保温性能・サイズ感 を考えると サーモス JBR-401-BK が一番バランスが取れていた。


まとめ:結局買いなのか?

結論として、めちゃくちゃ便利だった

  • 保温力が高く、ランチのスープが熱々のまま楽しめる
  • 400mlがちょうどいいサイズ感で、洗いやすさも◎
  • デザインがシンプルで、オフィスでも使いやすい

少し重さはあるけど、それを補って余りある保温力と使い勝手の良さ。寒い季節に 「温かいランチを手軽に持ち歩きたい」 なら、間違いなくオススメできるスープジャーだった。