RASIKのセンターテーブルを導入したら、リビングが変わった話
リビングのテーブルを新調した。選んだのは RASIK センターテーブル Rectico。
デザイン、サイズ感、使い勝手のバランスが絶妙だった。
ちょうどいいサイズ感
まず最初に思ったのが「大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい」ということ。
幅90cmの天板は、リビングに置いても圧迫感がない。それでいてコーヒーや雑誌、リモコンを置くのに十分な広さだった。
高さもちょうどよくて、ソファに座ったときに自然に手が届く位置。ローテーブルにありがちな「低すぎる問題」がないのがよかった。
デザインの良さ
ナチュラルウッド調の天板とブラックのスチール脚。この組み合わせがちょうどいいモダン感を出している。
シンプルだけど、安っぽくない。この手のデザインのテーブルって、意外とありそうでなかったりする。
部屋に馴染むけど、存在感がある。インテリアとしての主張は強すぎず、でも適度におしゃれ。
実際に使ってみた感想
1週間ほど使ってみた結果、「買ってよかった」と思っている。
理由は以下の3つ。
天板が広くて使いやすい
食事、読書、PC作業など、用途が広がる。コーヒーを置いてリラックスするのにも最適。安定感がある
金属脚がしっかりしているから、ぐらつきがない。多少物を載せても不安がないのがいい。組み立てが簡単だった
組み立て自体はシンプル。10〜15分くらいで完成した。説明書もわかりやすい。
ちょっと気になったところ
正直、大きな不満はないけど、あえて言うなら以下の点。
木目のプリント感
天板は天然木ではなく、木目調のプリント仕上げ。近くで見ると「本物の木ではないな」とわかる。でも、質感は悪くない。傷つきやすい?
まだ長期間使っていないのでなんとも言えないが、天板の耐久性は気になるところ。コースターやマットを使うのが無難かもしれない。
他の選択肢と比較
購入前にいくつか候補を比較した。
例えば LOWYA の同価格帯のテーブルとも迷ったけど、最終的に RASIK にした理由は以下。
- LOWYAのテーブルは少し大きめで、部屋に対して圧迫感がありそうだった
- RASIKのほうがシンプルで、どんなインテリアにも馴染みやすいデザインだった
- コスパが良かった(デザイン・サイズ・価格のバランスが良い)
まとめ
RASIKのセンターテーブルを導入して、リビングがちょっとおしゃれになった。
サイズ感、デザイン、使い勝手、どれも満足できるレベル。価格も手頃で、コスパのいい選択肢だったと思う。
リビングにちょうどいいテーブルを探しているなら、これは有力な候補になるはず。
