Amazonベーシックのサイドテーブルを使ってみた
はじめに
部屋のインテリアをちょっと変えたいなと思ったとき、手軽に試せるのがサイドテーブルだ。今回試したのは、Amazonベーシックのサイドテーブル(ホワイト×ヘザーグレー 44×96cm)。
実際に使ってみると、ただのサイドテーブルと思いきや意外と部屋の雰囲気を変えてくれる優れものだった。
組み立ては簡単?
組み立てに関しては、特に難しいことはなかった。パーツはシンプルで、説明書どおりにネジを締めるだけ。電動ドライバーがあると楽だが、手回しでも十分対応可能。20分もあれば完成する。
デザインと使い勝手
このサイドテーブルの良かった点は、シンプルなデザイン。ホワイト×ヘザーグレーのカラーリングが落ち着いた雰囲気を演出してくれる。
- 大きさもちょうどいい:44×96cmというサイズ感は、ソファ横やベッドサイドに置くのにちょうどいい。
- 軽いので移動もラク:片手でも持ち運べる軽さ。
- 天板が広い:ノートPCを置いて作業したり、飲み物や本を置くのに十分なスペースがある。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 価格が手頃
- この手のサイドテーブルは意外と高価なものが多いが、Amazonベーシックの商品だけあってコスパが良い。
- シンプルでどんな部屋にもなじむ
- モダンな部屋にもナチュラルな部屋にも合わせやすい。
- 天板の広さが絶妙
- ノートPCやタブレットを使うのにも適している。
- 軽くて移動が簡単
- 必要なときだけ出して使うのもアリ。
デメリット
- 耐荷重が少し気になる
- 重たいものを載せると少しグラつくので、あまり無理をしない方がいい。
- 高さ調整はできない
- 人によっては、もう少し高さがあれば……と感じるかも。
他の商品との比較
サイドテーブルといえばIKEAやニトリにも似たようなものがある。特にIKEAの「LACK」シリーズと比べてみると、Amazonベーシックの方がサイズ感が大きめで実用的。また、デザインがシンプルでより洗練されている印象があった。
ただし、IKEAの方がカラーバリエーションが豊富なので、個性的な色が欲しい場合はIKEAの方が良いかもしれない。
まとめ
Amazonベーシックのサイドテーブルは、手軽に部屋の雰囲気を変えたい人にはピッタリのアイテムだった。
- シンプルでどんな部屋にも合う
- 広めの天板で実用的
- 価格が手頃でコスパがいい
とりあえず一つ置いてみると、意外と部屋の印象が変わって楽しいかもしれない。
