はじめに
最近、自宅のテレビ環境をアップグレードしたいと思い、間接照明に興味を持っていた。そこで見つけたのが、Philips Hue フィリップスヒュー LEDテープライト(55-60インチ専用)だ。
テレビの裏に貼るだけで、画面と同期したライティングを楽しめるらしい。映画やゲームの没入感がアップしそうだと思い、思い切って購入してみた。
開封 & セットアップ
箱を開けると、中にはLEDストリップライト本体と専用の電源アダプター、固定用のテープが入っていた。
セットアップは意外と簡単だった。LEDテープをテレビの裏面に貼り、専用のHue Bridge(別売り)と接続するだけ。アプリを使って設定するのだが、直感的なUIのおかげで迷うことはなかった。
実際に使ってみた感想
結論から言うと、「めちゃくちゃ良い!」
まず、画面の色と同期する機能がすごい。映画を見ていると、画面の色がそのまま壁に広がる感じで、まるで映画館にいるかのような雰囲気になる。特にSF映画やアクション映画では、効果が抜群だった。
ゲームでも試してみたが、これがまた最高。例えば、FPSで暗い場所を探索しているときに、LEDがリアルタイムで変化して臨場感を演出してくれる。ホラーゲームの没入感も段違いだ。
また、通常の間接照明としても使えるのが嬉しい。明るさや色を自由にカスタマイズできるので、気分に合わせて部屋の雰囲気を変えられるのも良いポイント。
メリット・デメリット
メリット
✅ 画面と完全同期するダイナミックライティング:映画やゲームの没入感が格段にアップする。 ✅ 設置が簡単:テレビの裏に貼るだけで完了。 ✅ Hueエコシステムとの連携:スマホや音声アシスタントと連携可能。 ✅ 通常の間接照明としても使える:明るさや色を自由に調整できる。
デメリット
❌ Hue Bridgeが必須:別売りなので、持っていない場合は追加コストがかかる。 ❌ 価格がやや高め:他のLEDストリップライトと比べると高価。 ❌ 55-60インチ専用:他のサイズのテレビにはフィットしない可能性がある。
他のLEDストリップライトと比較
他にも似たような製品は多いが、特にGoveeのLEDバックライトと比べると、Philips Hueのほうが画面との同期精度が高いと感じた。Goveeはカメラを使って画面の色を認識するのに対し、Philips Hueは直接テレビと連携するため、遅延がほぼない。
ただし、価格はPhilips Hueのほうが高い。手軽さを求めるならGoveeでも良いが、最高の没入感を求めるならPhilips Hueがベストな選択肢だと思う。
まとめ
正直、このLEDテープライトは買って大正解だった。映画やゲームをより楽しみたい人には、かなりオススメできる。
特にHueエコシステムと組み合わせると、家全体の照明を統一感のあるスマートライト環境にできるのも魅力。少し高価ではあるが、その価値は十分にあると感じた。
