室内環境を見直すきっかけに!
最近、在宅時間が増えたことで、室内の空気環境が気になるようになりました。特に冬場は換気を怠りがちになり、なんとなく部屋の空気がこもったように感じることが増えました。そこで試しに購入してみたのが、サンワサプライのCO2二酸化炭素測定器(CHE-C3BT)です。
この測定器を導入したことで、換気のタイミングが明確になり、室内の快適度が一段とアップしました。今回は、このCO2測定器の特徴や実際に使ってみた感想を紹介します。
サンワサプライ CHE-C3BT の特徴
1. 正確なCO2測定で空気の状態を見える化
この測定器は、NDIRセンサーを採用しており、精度の高いCO2測定が可能です。NDIRセンサーは、赤外線を使ってCO2濃度を測る方式で、一般的な安価な測定器よりも誤差が少なく信頼性が高いとされています。
2. Bluetooth接続でスマホ管理が可能
このモデルはBluetooth接続に対応しており、専用アプリを使うことでスマホからCO2の測定データを確認できます。過去の測定履歴も確認できるので、どの時間帯にCO2濃度が上がりやすいのか、換気の頻度をどう改善すればよいのかが一目瞭然になります。
3. コンパクトで持ち運びやすい
大きさは約10cm程度とコンパクトで、部屋のどこにでも設置しやすいのが魅力です。リビング、寝室、仕事部屋など、場所を移動させながら使用するのにも便利です。
4. カラー液晶で数値が見やすい
液晶画面には、現在のCO2濃度がリアルタイムで表示されるほか、快適度を示すアイコンがあり、直感的に部屋の空気状態を把握できます。
5. USB充電対応で使い勝手が良い
USB充電式なので、電池交換の手間がなく、パソコンやモバイルバッテリーからも給電できるのが便利です。
実際に使ってみて感じたこと
1. 換気のタイミングが分かる!
今まで換気は「なんとなく空気がこもった感じがするな」と思った時にしていましたが、この測定器を導入してからは、CO2濃度が1000ppmを超えたら換気という具体的な基準を持てるようになりました。
特に家族が集まるリビングや、ドアを閉めがちな寝室では、想像以上にCO2濃度が高くなっていることが分かり、意識的に換気を行うようになりました。
2. 部屋ごとの空気の違いが分かる
測定器を持ち運んで使ってみると、部屋ごとに空気のこもり方が違うことがよく分かりました。特に、窓の少ない部屋やエアコンの風の流れが悪い場所ではCO2濃度が高くなりやすい傾向があり、空気の循環を見直すきっかけになりました。
3. エアコンや空気清浄機の効果を確認できる
エアコンや空気清浄機を使った時に、CO2濃度がどのように変化するかを測定できるのも面白いポイントでした。例えば、空気清浄機にはCO2を直接除去する機能はありませんが、換気を促すタイプのものを使用すると、CO2濃度が下がることが確認できました。
4. 睡眠の質向上にも貢献
寝室で測定してみると、夜間はCO2濃度が高くなる傾向がありました。寝室はドアを閉め切ることが多いため、朝起きた時にだるさを感じる原因の一つがCO2濃度だったのでは?と気づかされました。
このデータをもとに、寝る前に換気をする習慣をつけたところ、朝の目覚めがスッキリするようになったのは意外な効果でした。
こんな人におすすめ!
✅ 在宅ワークやテレワークが多い方(室内環境をより快適にしたい)
✅ 家族が多く、換気のタイミングが分からない方
✅ 健康や快適な睡眠を意識したい方
✅ 空気環境の変化をデータで確認したい方
✅ スマートホーム化を進めている方(スマホでデータ管理ができる)
まとめ:CO2測定器で暮らしの快適度をアップ!
サンワサプライのCO2二酸化炭素測定器(CHE-C3BT)を使い始めてから、室内環境を数値で把握し、適切な換気のタイミングを意識できるようになりました。特に、睡眠の質の向上や在宅ワーク時の集中力アップなど、思わぬメリットも感じています。
「なんとなく空気がこもっている気がする…」という感覚をデータで確認できるようになるので、健康管理の一環としてもおすすめです。
